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脚の対応症状
Corresponding symptoms of legs
捻挫について

捻挫は衝撃や捻じれが原因で発症します。ぶつかったり転倒したりすれば、足首や手首に衝撃や捻じれが起こる事があるでしょう。無理な力がかかったタイミングで、関節が本来の可動域を超えて曲がってしまったり伸ばされてしまったりすると捻挫になります。
捻挫の症状

症状については、いくつかレベルで分けられます。軽度であれば靭帯の損傷程度であり、靭帯に伸びが見られるものの断裂はしていないです。痛みや腫れ、内出血などがありますが、さほど強くないでしょう。
中度になると部分的に靭帯の断裂が起きており、疼きや腫れがあるはずです。軽度より痛みや腫れ、内出血の程度がひどくなります。
重度では靭帯が切断されていて、かなり強い痛みを覚える事になるはずです。腫れもひどいもので、素人目でも瞬時に異変が分かる事が多いと言えます。内出血がある場合は範囲が広くて大量である事が多いです。関節の不安定さを招いているため、歩いたり動かしたりできない可能性が高くなります。